迷わないために決めた、NISAの運用ルールをすべて公開します

こんにちは。
迷いながら積み立て中の、40代会社員です。

前回の記事で、NISAに200万円を一括投資した話を書きました。

今回は、
そのときに自分の中で決めた「運用ルール」をまとめておきます。

目次

なぜルールを決めたのか

正直、自分は感情に流されやすいタイプです。

  • 上がると嬉しくなって売りたくなる
  • 下がると怖くなってやめたくなる

昔はこれを何度も繰り返していました。

だから今回は、
迷ったときに戻れる基準をあらかじめ決めておくことにしました。

ルール①:暴落しても売らない

一番大事なルールです。

相場は必ず上下するし、
大きく下がるタイミングも来ると思っています。

でも、そのたびに売ってしまうと、
長期投資の意味がなくなってしまう。

なので、

どれだけ下がっても売らない。

これだけは守ると決めました。

ルール②:毎月の積立は止めない

現在、毎月5万円を積立しています。

相場が良くても悪くても、
淡々と続けることを優先します。

上がっているときは「高い気がするし今やめようかな」
下がっているときは「怖いからやめようかな」

どちらもやりがちなので、
考えずに続ける仕組みにしています。

ルール③:余剰資金は暴落時に段階的に追加投資する

今回、200万円を一括投資しましたが、
それとは別に投資に回せる余剰資金も確保しています。

また、直近ではこの方針に基づき、
一括投資として40万円を追加しました。

この資金については普段は動かさず、
相場が下落したタイミングで段階的に使っていくルールにしています。

具体的には、基準となる投資先(オルカン)が下落した場合、

  • 10%下落 → 20万円
  • 15%下落 → 20万円
  • 20%下落 → 20万円

といったように、あらかじめ決めたラインで分けて投資していきます。

また、

  • 一度にすべて使い切らない
  • 感覚ではなく下落率で判断する

この2つを徹底します。

さらに、もう一つルールを決めています。

それは、

「一定期間、大きな下落が来なかった場合でも投資する」

ということです。

相場は必ずしも大きく下がるとは限らないため、
待ちすぎて投資の機会を逃さないようにするためです。

余剰資金があると、
「今がチャンスかもしれない」と感じてしまいますが、

その都度判断するのではなく、
あらかじめ決めたルールに従って動くことを優先します。

今回のように、一部はタイミングを分散して投資しつつ、
残りはルールに沿って段階的に投資していくことで、

上昇・下落どちらの相場にも対応できる形を意識しています。

大きく当てにいくのではなく、
ブレずに続けることを大事にしています。

※2026年5月追記
投資ルールを見直し、より再現性の高い形に修正しました。

ルール④:定期的に見るけど、見すぎない

やっぱり気になるので、
運用状況は定期的に確認します。

ただ、

  • 毎日何度もチェックする
  • 上がり下がりで一喜一憂する

こうなると疲れてしまうので、

見る頻度はほどほどにするよう意識しています。

ルール⑤:結果より「続けたか」を重視する

最終的にどうなるかは、正直わかりません。

でも、

  • 続けること
  • 途中でやめないこと

これだけはコントロールできると思っています。

なので、
結果よりも「続けたかどうか」を大事にすることにしました。

まとめ

今回決めたルールはこの5つです。

  • 暴落しても売らない
  • 積立を止めない
  • 余剰資金は暴落時に段階的に追加投資する
  • 見すぎない
  • 続けることを優先する

どれもシンプルですが、
守るのは意外と難しいと思っています。

だからこそ、こうして文章にして残しておきます。

最後に

投資は、知識よりもメンタルの影響が大きいと感じています。

だから自分は、
迷ったときに戻れる場所として、このルールを決めました。

これからも、状況や気持ちを正直に書いていきます。

同じように迷いながら投資している方の、
少しでも参考になればうれしいです。

このルールで続けた結果、今の資産はこんな感じです👇

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