はじめてのNISA

【楽天証券を使ってみた感想】NISA初心者の40代会社員が選んだ理由を正直レビュー

【楽天証券を使ってみた感想】NISA初心者の40代会社員が選んだ理由を正直レビュー
ふつうの会社員 運営者:ふつうの会社員40代会社員|NISAをコツコツ積み立て中

こんにちは。迷いながら積み立て中の40代会社員です。

NISAを始めようと思ったとき、銘柄を選ぶ前に迷ったことがありました。

「証券会社って、結局どこを選べばいいんだろう?」

楽天証券、SBI証券などいろいろ名前は出てきますが、投資初心者だった自分には違いがよく分かりませんでした。

いろいろ調べて、最終的に僕が選んだのが楽天証券です。

現在も楽天証券を使って、オルカンを中心にNISAで運用しています。

この記事では、

  • なぜ楽天証券を選んだのか
  • 実際に使ってみてどうだったのか
  • 使っていて少し気になったところ
  • SBI証券と迷ったときにどう考えたのか

を、実際に使っている初心者目線で正直に書いてみます。

僕がNISAで使っているのは楽天証券です

僕は現在、楽天証券でNISAを運用しています。

投資しているのは主に、

楽天・プラス・オールカントリー株式インデックス・ファンド(オルカン)

です。

毎月の積立も、一括で投資した分も楽天証券で運用しています。

最初から「絶対に楽天証券がいい」と決めていたわけではありません。

むしろ、

「楽天証券とSBI証券、どっちにすればいいんだろう……」

と結構迷いました。

僕が楽天証券を選んだ3つの理由

最終的に楽天証券を選んだ理由は、ものすごく専門的なものではありません。

① 使っている人が多く、情報を探しやすかった

初心者だった自分にとって大きかったのがこれです。

分からないことを検索すると、楽天証券について解説しているページや体験談がたくさん出てきました。

「困ったときに調べやすそう」

という安心感がありました。

② もともと楽天のサービスを使っていた

もともと楽天のサービスを少し使っていたことも、楽天証券を選んだ理由のひとつです。

まったく知らないサービスを新しく使い始めるより、

「楽天なら知っているし、ここでいいかな」

という気持ちがありました。

正直、最初はそのくらいの感覚でした。

③ 投資初心者の自分でも始められそうだった

証券口座というだけで、始める前は難しそうなイメージがありました。

でも調べてみると、投資信託の積立もできるし、NISAにも対応しています。

僕の場合は難しい取引をする予定もなく、

「オルカンを買って長く持つ」

というシンプルな使い方をするつもりだったので、楽天証券で十分だと考えました。

楽天証券を実際に使ってみた感想

実際に使い始めて感じたのは、

「思っていたより普通に使えた」

ということです。

投資を始める前は、

「証券口座って難しそう」

「設定を間違えたらどうしよう」

と思っていました。

でも実際には、一度積立設定をしてしまえば、毎月自動で購入してくれます。

現在も僕は毎月積立を続けていますが、普段はそれほど操作することはありません。

自分のように、

「頻繁に売買するのではなく、NISAで投資信託を積み立てたい」

という使い方なら、今のところ大きく困ったことはありません。

実際に使って感じた楽天証券のよかったところ

積立設定を一度すれば、あとはほぼ自動

これは自分にとってかなり大きいです。

毎月、

「今月はいつ買おう?」

と考える必要がありません。

最初に設定してしまえば、あとは自動で積み立ててくれます。

相場を見ながら毎回判断すると迷ってしまう自分には、この仕組みが合っています。

少額から投資信託を積み立てられる

楽天証券の投信積立は、少額から設定できます。

最初から大きなお金を投資するのが怖い人でも、少額から始められるのは使いやすいところだと思います。

※最低積立金額などの条件は変更される可能性があるため、最新情報は楽天証券公式サイトで確認してください。

楽天ポイントを投資に使える

楽天証券では、楽天ポイントを投資信託などの購入に使うことができます。

楽天のサービスを普段から使っている人なら、ポイントを投資に回せるのは分かりやすいメリットだと思います。

僕が保有している楽天・プラス・オールカントリー株式インデックス・ファンドも、ポイント制度の対象になる場合があります。

楽天証券では、対象となる投資信託の保有残高に応じたポイント制度などもあります。

※ポイント制度や対象商品、条件などは変更される可能性があります。利用する場合は楽天証券公式サイトで最新情報を確認してください。

iGrowで資産状況が見やすい

楽天証券を使っていて、個人的にかなり気に入っているのが「iGrow(アイグロー)」というアプリです。

僕はNISAの資産状況を確認するときによく使っています。

特に気に入っているのが、

  • 今の資産額
  • 評価損益
  • これまでの資産の推移
  • NISAの運用状況

などをスマホから確認しやすいところです。

投資を始めたばかりのころは、数字や項目がたくさん並んでいるだけでも難しく感じていました。

その点、iGrowは資産状況をグラフなどで確認できるので、「今、自分のNISAがどうなっているのか」が分かりやすいと感じています。

僕の場合、頻繁に売買するわけではないので、高機能な取引ツールよりも、こうやって自分の資産状況をパッと確認できることの方がありがたいです。

楽天証券を実際に使っていて、「これは初心者の自分でも使いやすいな」と感じている部分のひとつです。

iGrow画面

実際に使っているiGrowの画面。資産額や評価損益がひと目で確認できるので、個人的にはかなり見やすいです。
※2026年8月31日時点の筆者のNISA運用画面です。画面・サービス内容は変更される場合があります。

逆に、使っていて気になるところは?

「正直レビュー」と書く以上、良いところだけを書くつもりはありません。

ただ、現時点では、

「楽天証券にして失敗した」

と思うような大きな不満はありません。

一方で、最初は画面に表示される情報が多く、

「どこを見ればいいんだろう?」

と少し迷うことはありました。

投資信託だけでなく、国内株式や米国株式などさまざまな商品を扱っているので、初心者には必要のない情報もたくさん表示されます。

ただ、自分の場合は使うところがだいたい決まってからは、それほど気にならなくなりました。

SBI証券とも迷いました

楽天証券に決める前は、SBI証券とも迷いました。

ネットで調べると楽天証券とSBI証券が比較されていることが多く、

「結局どっちがいいの?」

とかなり悩みました。

ただ、ここについては一つ書いておきたいことがあります。

僕はSBI証券を実際には使っていません。

そのため、

「楽天証券よりSBI証券の方がいい」

「SBI証券より楽天証券の方が使いやすい」

と実体験として比較することはできません。

僕が言えるのは、

「両方を検討して、自分は楽天証券を選び、今も使い続けている」

ということだけです。

このブログでは、実際に使っていないサービスを使ったように紹介するのではなく、自分が経験したことを中心に書いていこうと思っています。

楽天証券はこんな人なら検討しやすいと思う

実際に使っている自分の感覚では、

  • NISAで投資信託を積み立てたい
  • 楽天のサービスを普段から使っている
  • 楽天ポイントを投資にも使いたい
  • 一度設定して、あとはコツコツ続けたい

という人なら、楽天証券は候補のひとつにしやすいと思います。

逆に、証券会社によってサービスやポイント制度などは違うので、全員に楽天証券が一番いいとは思っていません。

自分が何を重視するかで選ぶのがいいと思います。

僕は楽天証券でオルカンを積み立てています

証券会社を決めたあと、次に迷ったのが、

「何に投資するか」

でした。

S&P500ともかなり迷いましたが、最終的にはオルカンを選びました。

なぜオルカンを選んだのかは、こちらの記事に詳しく書いています。

👉【オルカンとS&P500どっち?】40代会社員が迷った末にオルカンを選んだ理由

楽天証券の口座開設について

僕自身は現在も楽天証券を使ってNISAを運用しています。

これからNISAを始めようとしていて楽天証券が気になっている人は、口座開設の条件や最新のサービス内容を公式サイトで確認してみてください。

👉楽天証券の公式サイトで確認する

※口座開設や投資については、ご自身で内容を確認したうえで判断してください。

まとめ|迷った末に楽天証券を選び、今も使っています

NISAを始めるときは、

「楽天証券とSBI証券、結局どっち?」

とかなり迷いました。

でも最終的には楽天証券を選び、現在もそのまま使っています。

実際に使ってみて感じているのは、

「NISAでオルカンをコツコツ積み立てるという自分の使い方なら、今のところ特に困っていない」

ということです。

もっと詳しい人なら、手数料やポイント、サービスの細かな違いまで比較すると思います。

でも僕の場合は、そこをずっと比較し続けるより、

一つ決めて、実際に投資を始めて、長く続けること

の方が大切でした。

これからも楽天証券を実際に使ってみて、良かったところだけでなく、気になったところが出てきたら正直に追記していこうと思います。

そして、楽天証券で実際にNISAを続けた結果についても定期的に公開しています。

👉現在のNISA運用状況はこちら